パラオ在住者、元在住者、パラオ関係のお仕事の人、パラオを愛する人々によるパラ×パラオリジナルコラム

皆
様はじめまして、パラオでエステティシャンをしております小松と申します。どうぞ宜しくお願い致します。何を書いたら・・・??っと迷ったあげく、とても個人的な休日のことを書かせて頂こうと思います。
私の休日の大半は、波を求め、マルキョク(バベルダオブ)へ車を走らせる事から始まります。波乗り?エステティシャンなのに??(とっても言い訳ですが…日焼け前後のケアは人一倍しているつもりです!!!そしてメラニンの生成も人一倍・・・。ビフォー&アフターケアは念入りにしましょう!まずは日焼け対策が1番!そしてその後は、日焼け止めをきれいに落とし、鎮静と、保湿が大事です!!!)
さてそんな中?風の無い時間を狙い、日の出前に出発する事も少なくありません。そして海へと続く行き帰りの、この道のりがたまらなく素晴らしいのです!

海から上がるともう日は高く、快晴時の日中はとにかく暑い!どのくらい暑いかと言うと、焼けたアスファルトに放水車が水を撒きながら進んだ道には湯気が立ち上り、たちまち蒸発してしまうほどです。余談ですが、日向に置かれた車も当然温度を上げ、車内は蒸し風呂状態、だけど海上がりの冷えた身体には、ぬるま湯に浸かっているような気持ち良さがあり、これまた何とも言えません。夏風邪には大変効果的です。(個人調べ!)

すると今度は、この森で色んな命が生まれ、そして朽ち、また次の命へと。その命は海へもつながり、そして自分にもつながっていく。全ては自然の大きなサイクルでつながっているんだなぁ。など、普段はこんなにロマンティストではありませんが、この豊かな自然に包まれていると、ただただ圧倒され、凝り固まった心がジワジワと溶けてしまうようです。何の変哲も無い緑の道ではありますが、私はこの道にある種のパワーを感じてしまうのです。何も無いからこそ味わえる、素朴な喜び、癒しのパワースポットが、ここパラオにはまだまだいくつも点在するのだろう。っと、そんな個人的な癒しを求め、旅をするのも如何なものでしょうか?
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小松真由美 (こまつ まゆみ) |


