
エ
ステとスパって違うんですよね?っとよく訊かれる事があります。確かに、違うといえば違うし、でも内容的に同じものもあるのでどう応えるべきでしょうか、、、 よく言われるスパの定義とは・・・【温浴や、水を使って美と健康を提供する総合施設】をいいます。またエステと聞くと肌の事のみを思いがちですが、現在の一般的なエステティックの定義とは・・・【肌表面だけでなく、自然の力と手の温もりでリラックスさせ、体の中から健康的な美を呼び覚ますetcノ(弊社定義参考)】です。行なう方法、使うものの違いはあるにせよ、目的はどちらも同じ【美と健康】なのです!
パラオでは今、美や健康を扱う施設が、弊社クール・エ・コールを始めとし、パシフィックリゾート、ロイヤルリゾート内のマンダラスパ。アイライビューホテルのスパ。他にも中国人やフィリピン人が経営する美容室やマッサージも何軒かあります。
パラオに何を目的でやって来るかは人それぞれで、ダイビングやカヤックなどアクティブに行動される方、リゾートホテルでのんびり滞在される方、またはイルカで癒され、クラゲの湖、ミルキーウェイ、滝など、パラオの神秘的な場所を訪れるのが目的でやって来られる方もいます。でも当たり前かもしれませんが、パラオにわざわざエステやスパを目的としてくる方はほとんどいません。(本場ミルキーウェイの湖へは別ですが、)そんな脇役的存在ではありますが、ここ最近そんな施設が増えてきているのもまた事実なのです。
ただ、パラオの美容法はあまり知られておらず、というのも、パラオの方はもともと基礎化粧などの習慣はない様で、しいてあげるならば寒い時や肌荒れの時にココナッツオイルを使用したり、こちらは治療法と言った方が正しいかもしれませんが、パラオの伝統儀式で知られるベイビーシャワーなど、パラオナチュラルメディスン(要はハーブです)を使用した湿布や蒸し風呂などが今でも行なわれているようです。ちなみにベイビーシャワーとは、パラオの女性が第一子を出産した後、お腹のストレッチマークや、産後の肥立ちを良くする為に行なわれていました。
このように、これぞパラオ式!というものはありませんが、バリ式、タイ式等それぞれのコンセプトのもと、様々な癒しのサービスを提供しています。 こちらの選び方も、コースの内容・料金・雰囲気・便利・安心など、様々ですし、今なら情報はホームページで簡単に手に入ります。到着後はホテル内にあるパンフレットや現地ツアー会社の方が、ご要望に合う所を親切に教えてくれると思います。でも、もしかしたら海の見えるカフェバーで、ビール片手にマッタリとするのが何よりの美と健康の方法(これもまさしくスパ!!)だという方もいるかもしれませんし、パラオに来ただけで癒される(パラオ旅行=癒しの旅)という方もいるかもしれません。でもそんな方にも是非!!これからのパラオ旅行のプラスαとして、遊び疲れた身体のリセットや肌のケアに、こういった施設を、どんどん活用して頂けたらと思います。 どうぞ、御試用美(ゴショウミ)アレ・・・・・??
![]() |
小松真由美 (こまつ まゆみ) エステティックサロン |


