
年
が変わってまた歳をとりすっかりジジイ年齢、しかも、いつ見ても同じ所に座ってるか寝てるおじいちゃんとおばあちゃんばかりの村に住んで、都会?の若い人達には存在を忘れられてると思いましたが、運よくお呼びがありましたので、今年もよろしくお願いします。と、あいさつをすませたところで、「今が波乗りのベストシーズンです。パラオの波で遊びましょう!誰もいないから楽しい!!」程よい大きさの乗りやすい波が誰もいないリーフでブレイクしてます。波待ち中に沖でイルカが飛んだり、カメが呼吸しに水面に上がってきたり、ジュゴンまで見れる時もあります。青い空・エメラルドグリーンの海・白いビーチ、本当に最高です。すっかり宣伝でしたけど、長々ありがとうございました。
さて、スッキリさせてもらったので、波乗りしない時の過ごし方、スケボについて書かせてもらいます。実は、スケボも冬の時期がベストシーズンなんです。たぶん・・?
スケボにシーズンなんて関係ないと思いますが、雨が降って路面が濡れると「スケボが滑って滑れない!」かなり寒い冗談みたいなことになるので、雨の多い夏の時期は降られて乗れない日も多いです。冬の時期は昼の雨は少ないし、北東からの強めの風に変わるので、それがチョイ涼しい風になってアスファルトの照り返しを和らいでくれる?かな?さらに、道路を北から南に向かって滑るので追い風にもなってくれます。どうでしょう??やっぱりスケボにシーズンはないのかもしれません・・・。
バベルダオブ島の道路がまだ赤土だった頃から、探検気分のみで4駆を借りて走ってはスタックして泥だらけになってましたが、ジャリを撒き始めて雨が降ってもスタックしなくなり、道幅が広くなって、部分的にアスファルト道路に変わりだし、新道とつながって道路はどんどん長く、写真の道路を見た時、スケボで遊ばないとイカンと思いました。(笑)
青い空と白い雲、緩やかな下りが850M、まだ車線もペイントされてなかったし、車は全く走ってなかったのでライン取りは思いのまま、すっかり自分の世界に入れました。ただ、一人で乗ると、乗った後に歩く850Mは途中で倒れそうでした。(笑)さらに道路はどんどんできてきたので、乗れそうな道路は試してコケて血だらけに・・・この頃は、肘、膝はケガだらけで、腰にはアザがありました。「とりあえず一番に乗りたかった」ってノリでしたけど、顔面こすって自粛しました。
バベルダオブ島のコンパクト道路全区間でラインがペイントされ、キャッツアイ(と言ってるのは私だけ?道路のライン上に付いてる反射鏡です)も付けられたし、交通量も増えて?乗りにくくなったけど、まだまだ「ダイジョーブ」毎日3本くらい乗りたいです。それ以上は足ガクガクになってゴメンなさいです。笑。でも、これから交通量がもっと増えたらスケボもできなくなって、ガクガクでも乗っておけばよかったと後悔する日も近い?のかな?と心配しつつも、車の走ってなさそうな夜中に、ハイビームにした車でついてきてもらうか、満月の夜中なら道路は見えるから乗れるかな?って、考えてる脳天気なオヤジです。
ポイント名は「ピュアライン・パーコー」サーフDVDのパクリですけど、アーティストになって思いどおりのラインを描ける道路です。(笑)パラオは本当に遊べることが多いです。でも、道路は公道ですので、良い子のみんなは真似しないように!
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島 (しま) |


