パラオお魚図鑑
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パラオお魚図鑑
マンタ
マンタ
正式な和名はオニイトマキエイ。エイの中でも最大級。ダイビング中に見ることも。優雅な泳ぎは見るものを癒す。
ブラックマンタ
ブラックマンタ
マンタの色はお腹は白で背中が黒が普通。まれに色彩変異でお腹も黒い固体がいる。ブラックマンタと呼ばる。
マダラトビエイ
マダラトビエイ
定住性ではないのでいつも居るわけではないが、外海のリーフなどで見ることが出来る。背中の白点が特徴。
グレーリーフシャーク
グレーリーフシャーク
ドロップオフやチャネル外洋側などに生息するサメ。大きさ約1.7mほどで、普通のダイビングポイントで見られる。
ジンベエザメ
ジンベエザメ
滅多に見られないレア中のレア。パラオでは4~6月と、9~11月の満月の直前時が遭遇の可能性が上がるとも。
ネムリブカ
ネムリブカ
日中は外洋のリーフの上にいつも寝ているサメ。夜行性なのでナイトダイブで遭遇するとアグレッシブで驚く。
カジキ
カジキ
一生に一度見られればと言われるほど遭遇率の低い外洋性大型魚。釣りの対象としても大人気の魚である。
ナポレオン
ナポレオン
おでこのこぶがナポレオンの帽子に似ていることからこの通称になった。正式な和名はネガネモチノウオという。
ワニ
ワニ
本当の名前はイリエワニ。海水で生活できる。パラオはミクロネシアで唯一ワニが生息している場所として有名。
ノーチラス
ノーチラス
正式な名前はパラオオウムガイ。通常は水深300mより深いところに住む。夜になると浅いところに上がってくる。
ギンガメアジ
ギンガメアジ
外洋のダイビングポイントで大きな群れを作っているアジは大体これ。大きな目、エラ蓋上方の黒点が特徴。
ロウニンアジ
ロウニンアジ
食物連鎖の頂点にいると言っても過言ではない魚。泳ぐ姿もエラそうだ。こいつが来ると小魚が一斉に逃げる。
メアジ
メアジ
ドロップオフやチャネルのポイントで大きな群れを作っている。大型のアジやサメにいつも追いかけられている。
クロヒラアジ
クロヒラアジ
黒の縞柄で分かりやすいアジ。ブルーコーナーなどのポイントでは夕方に多い。普段は深いところにいるのだろう。
カスミアジ
カスミアジ
ヒレの青が目立つアジ。大きな固体になると70cmにもなる。他の地域では食べられないがパラオは可。美味。
カンムリブダイ
カンムリブダイ
いつも数固体~数十の群れで移動しながら珊瑚をかじっている。煙幕のような糞をしながら泳ぎ去るのが得意。
ブラックフィンバラクーダ
ブラックフィンバラクーダ
夜行性で日中はドロップオフの沖などに群れを作って休んでいる。大きいものになると体長は1mを超え迫力。
オオメカマス
オオメカマス
他のカマスに比べて目玉の割合が体に対して大きいことからこの名前に。外洋のリーフの上に群れで見られる。
ホソカマス
ホソカマス
青い1本線で見分けは簡単。数はあまり多くないようで群れは小さいが、群れの形が縦に長くなるのが特徴。
ウメイロモドキ
ウメイロモドキ
青い体と背中に入る黄色のコントラストがキレイな魚。濃紺の海中を群れで移動するシーンは美しくて感動もの。
クマザサハナムロ
クマザサハナムロ
チャネル、外洋のポイントなど、いたるところで群れで見られる。水中で見ると体側が青く光っているように見える。
スミレナガハナダイ
スミレナガハナダイ
日本だと水深25mくらいまで行かないと見られないらしいが、パラオでは水深14mで見ることが出来る。
アカネハナゴイ
アカネハナゴイ
外海ドロップオフの浅いリーフエッジのところに群れでいる。オレンジの体色は華やかで群れは見応えがある。
バートレットアンティス
バートレットアンティス
ミクロネシアの代表種でアカネハナゴイの群れの中などに混じっている。ペリリュー島のまわりには特に多い。
ハナゴンベ
ハナゴンベ
ちょっと深めの美しい魚。幼魚の時には色に“にじみ”があってさらに可愛らしい。ドロップオフの下で見られる。
カスミチョウチョウウオ
カスミチョウチョウウオ
白い紙ふぶきを飛ばしたような可憐な魚。外洋のドロップオフポイントの潮上を群れで賑やかにしてくれる。
ホウセキキントキ
ホウセキキントキ
チャネル系ポイントの水底近くに単体~少数の群れでいる。体色を赤や銀色に変えることからこの名前になった。
バラフエダイ
バラフエダイ
潮通しのよい外洋ポイントで見られる。大きな群れを作ることもあるが、警戒心が強くあまり寄ることは出来ない。
マダラタルミ
マダラタルミ
潮通しの良い場所で群れを作る。成魚は黒っぽくて地味な印象だが、幼魚は白黒パンダみたいでとても可愛い。
イレズミフエダイ
イレズミフエダイ
通常のダイビングポイントでは全く見ることが無いが、ある決まったシーズンのみ浅場へと群れが集まってくる。
ガーデンイール
ガーデンイール
体長60cm程度、チャネルなどの砂地に体の2/3を埋めて、流れてくるプランクトンを食べて生活をしている。
マンジュウイシモチ
マンジュウイシモチ
内湾でみられる とてもキュートな魚。体後半の赤い点々がチャームポイントで英名はパジャマカーディナル。
ニシキテグリ
ニシキテグリ
これぞサイケの王様と呼ぶにふさわしい派手な色彩を持つ。必ずリクエストに出てくるほどダイバーにも人気。
ギンガハゼ
ギンガハゼ
綺麗なハゼでエビと共生する。本来の体色は白なのだが、なぜかパラオは色彩変異型の黄色のほうが多い。
カニハゼ
カニハゼ
ヒョコヒョコとした動きが愛嬌のある魚。背びれの大きな点は捕食者への威嚇効果があるといわれている。
オドリハゼ
オドリハゼ
巣穴の前で左右の胸鰭をふりながらホバーリングする様が踊っているようにみえることからこの名前になった。
シコンハタタテハゼ
シコンハタタテハゼ
紫と黄色の美しい魚。生息水深は30m以上と深く希少価値もある。深いところに住んでいるくせに高嶺の花だ。
アケボノハゼ
アケボノハゼ
赤と紫の体色がとても美しい人気の高い魚。ドロップオフの水深30m以深の砂地のパッチなどで見られる。
ハタタテハゼ
ハタタテハゼ
リーフの棚上などで見ることが出来る。長く伸びた背びれが可愛らしいハゼ。ペアでいる事が多く被写体にもいい。
ニチリンダテハゼ
ニチリンダテハゼ
大きな背びれが日輪を想像させる美しいハゼ。人気種。ドロップオフなどの少し奥まった砂地にいる事が多い。
ハダカハオコゼ
ハダカハオコゼ
動きは鈍いのに肉食魚。ゆらゆらとした動きは枯葉の擬態で捕食者はおろか被食者をも騙す腕前を持っている。
リングアイジョーフィッシュ
リングアイジョーフィッシュ
水深18m以深の砂地に竪穴を掘って、そこから顔だけ出している。リングアイは目の周りの白い縁取りが由来。
モンツキカエルウオ
モンツキカエルウオ
アウトリーフの棚上浅場で見られる。穴に隠れて顔だけ出すと、その顔はフェイスペイントをしたように愉快だ。
セグメンテッドブレニー
セグメンテッドブレニー
内海にあるミドリイシ類の上で見つけられる。左右非対称に動く目が見ていて面白い。臆病なので寄りに注意。
クマノミ
クマノミ
いわゆる「普通」のクマノミ。体側の2本線が白いのが特徴。パラオにも生息しているが数はあまり多くない。
ハナビラクマノミ
ハナビラクマノミ
ピンクの体色が可愛らしいクマノミ。性格も強くないので愛嬌がある。センジュイソギンチャクに共生する。
オレンジフィンアネモネフィッシュ
オレンジフィンアネモネフィッシュ
尾びれ以外のヒレがオレンジなのと、体側のラインが青っぽいのが見分けのポイント。ミクロネシアの代表種。
オオテンハナゴイ
オオテンハナゴイ
体側に無数の黄色点を持つ美しいハナゴイの一種。英名をプリンセスアンティアスというロマンチックな名を持つ。
マルチカラーエンゼルフィッシュ
マルチカラーエンゼルフィッシュ
マルチカラーの名の通り、カラフルな小型ヤッコ。警戒心が強めなので寄りには注意。水深40m近辺で見られる。
フレームエンゼルフィッシュ
フレームエンゼルフィッシュ
ミクロネシアを代表する小型のヤッコの仲間。「炎」という英名の通り、特徴的な鮮やかな朱色の体色が美しい。
ジェリーフィッシュ
ジェリーフィッシュ
和名はタコクラゲ。本来は刺胞を持つがジェリーフィッシュレイクでは、無毒なクラゲが生息していることで有名。
ウコンハネガイ
ウコンハネガイ
洞窟などの暗い場所に生息する。ライトなどを当てると外套幕の縁が青く光っているように見える美しい二枚貝。
シャコガイ
シャコガイ
誰もが知っている貝だろう。このサイズくらいになると閉じる力は3トンにもなるそうだ。足など挟まないよう注意。
イルカ
イルカ
パラオではハシナガイルカが一般的に良く見られる。泳力があって船の舳先などでバウライドも見られることも。
マッコウクジラ
マッコウクジラ
毎年5月から11月ごろ外洋はクジラの季節となる。写真はマッコウクジラ。息継ぎのためのブローをしている。
オキゴンドウ
オキゴンドウ
5m以上ある大きな体が特徴。単体から数十頭の群れで移動しながら生活している。パラオは夏がシーズン。
ジュゴン
ジュゴン
人魚伝説のモデルでもあるが人前には滅多に姿を見せない。日本では最上位の絶滅危惧種に指定されている。
ヤスジチョウチョウウオ
ヤスジチョウチョウウオ
日本産はベースの体色が白なのだかパラオでは黄色。内海のポイントに入るなら是非チェックしたい魚の一種だ。
バージェスバタフライフィッシュ
バージェスバタフライフィッシュ
黒白でシックな色合いの希少価値の高い魚。水深30m以深のオーバーハングしている地形を探すと見れる。
カズハゴンドウ
カズハゴンドウ
小型で3mくらい。おでこが出ずに唇が白いのが特徴。好奇心が強い。僕も何度か一緒に泳いだことがある。
アヤコショウダイ
アヤコショウダイ
外洋のドロップオフなどで見られる。体側の縞は斜めに入り、唇とヒレが黄色なのが特徴。群れは絵になる。
ユメウメイロ
ユメウメイロ
ウメイロモドキに似るが、体色がグレーなのが特徴。ニュードロップオフやタートルコーブなどで。群れは綺麗。
コリンズエンゼルフィッシュ
コリンズエンゼルフィッシュ
近年、日本名も付いたがパラオではコリンズの名の方が一般的。黄色と青の体色が美しい小型のヤッコの仲間。
ミナミハタ
ミナミハタ
ハタの仲間にしてはめずらしく美しい体色をもつ魚。洞窟などの薄暗い場所を好み、逆さまになって泳いでいる。
カメ
アオウミガメ
大人気の生き物。しかしダイビングポイントのカメはダイバーに追われるからなのか良く逃げる。優しく接したい。
ヨコシマサワラ
ヨコシマサワラ
餌となる小魚を探しながら、ドロップオフの沖や棚上を流れるように泳いでいく。こいつが来ると魚がいなくなる。
アデヤッコ
アデヤッコ
名前の通り艶やかな大型のヤッコの仲間。一応和名はあるが日本で見ることは稀。パラオには多いから探そう。
ツバメウオ
ツバメウオ
のっぺりした感じの、アホっぽい顔つきをしているが、人懐っこくてダイバーを見ると寄ってくる好奇心旺盛な魚。
オニハタタテダイ
オニハタタテダイ
リーフの目立つ岩などの近くにだいたいペアでいる事が多い。色味が美しいのでカメラをやる人にも人気がある。
ツムブリ
ツムブリ
潮通しのよいポイントの沖を流していると会うことがある。好奇心が旺盛な魚なので、エアーを出すと寄ってくる。
アオリイカ
アオリイカ
ブイやボートのロープに寄り添うように休んでいる。パラオのものは小さくて足まで入れても20cm程度まで。
インドオキアジ
インドオキアジ
目の大きさに対して黒目が小さいから驚いたような顔に見えるアジ。ドロップオフポイントなどに群れでいる。
ツノダシ
ツノダシ
通常は単体で活動するが冬になると繁殖のためにドロップオフで大きな群れを作る。非常に美しい景色になる。
ヨスジフエダイ
ヨスジフエダイ
外海のリーフ棚上に群れを作っている。黄色い体色がとても目立つ。あまり逃げないので被写体としてもGoodだ。
ナカモトイロワケハゼ
ナカモトイロワケハゼ
綺麗な配色の魚。成魚でも体長3cm程度しかなくとても可愛い。内海の水深30mにいる希少価値の高いハゼ。
ボルケイノシュリンプゴビー
ボルケイノシュリンプゴビー
赤と黄色の斑点が特徴の美しいハゼトンネルポイントなどの水深40m付近にいる。警戒心が強いから注意だ。
クジャクスズメダイ
クジャクスズメダイ
コバルトブルーの美しい魚。エラの黒点が見る角度で見えたり消えたりするのが、孔雀の玉虫色を思わせる。
レモンチョウチョウウオ
レモンチョウチョウウオ
日本では非常にレア度の高いチョウチョウウオ。パラオでは外リーフの棚上のサンゴがある場所で見られる。