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パラオの潜り方
ダイバー天国パラオ。ダイビングを始めたら最初の目標はパラオを潜ること、なんて良く言われる程のダイビング王国。日本だけでなく海外のダイビング雑誌が行なう、ベストダイビングサイトランキングに常に上位に選ばれる世界有数の海でもある。
達人の潜り方
水中写真
水中写真
水中写真
ダイビングシーズン
パラオでは通年ダイビングを楽しむことが出来る。
大きく分けて乾季と雨季でコンディションが変わり、乾季は東よりの風が吹き、西側の海域は安定しやすい。雨季は乾季の反対になる。しかし近年は乾季雨季の差が少なくなって来ているので乾季でも悪天候が続いたり、雨季でも素晴らしいコンディションの日が続いたりする。
またパラオのダイビングポイントは東西南北、内湾、外湾、あちこちにポイントがあるため、その時々の状況に応じてダイビングを楽しむことが出来る。低気圧や台風の影響などで全くダイビングが行なえなくなることはほぼない。
透明度はポイントにより10~40m。プランクトンが多いポイントでは透明度が落ちるが、その分魚が集まり魚影の濃い海を楽しむことが出来る。
水温は28~30℃。乾季には26度前後の冷水魂が流れ込むこともある。
パラオの天候や潮汐に関しては、「パラオの天気」のページを。
ダイビングスタイル
コロールまたはペリリュー島、カープ島からの日帰りボートダイブが主流。数隻のダイビングクルーズ船も運行している。
ガイドを中心としたグループでのダイビングで、ほとんどのポイントがドリフトダイブになる。ポイントによっては流れが強かったり、深度が深かったりするので、しっかりブリーフィングを聞いてガイドの指示に注意して潜りたい。
パラオでは上陸出来る島が限られているが、ランチは近くのビーチで取ることも多い。
体験ダイビングや講習はガルメアウス島などのビーチで行なわれることが多い。
ダイビング器材
ウェットスーツは3mmのフルスーツが主流。一般的なダイビング器材はダイビングサービスでレンタルができる。
パラオでは安全管理のために、法令で各ダイバーがシグナルフロートを携帯することが義務付けられているので忘れないように。
また、各自、安全のためにダイビングコンピューターの利用をおすすめします。
ブルーコーナーなどポイントによっては着底して魚をみるポイントでは、海底のサンゴなどを傷付けないように注意をしたい。そのためにカレントフックの利用もおすすめします。
天候が良くても移動の船上では身体が冷えるのでウインドブレーカーなども持っていると便利です。