GT、カジキなど大物も狙えるパラオの海で釣り!

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パラオは釣り人の間では大物が狙える海として人気。
本格的な釣りから、家族や女性同士でも楽しめます。下記は日本人フィッシングサービスSaraGuideServiceからの情報提供。
パラオでどんな釣りができるのか?
パラオではほとんどの種類の釣りができます。例をあげるとエサ釣り、ルアー釣り、(フライフィッシングを含む)、引き釣り(トローリング)、またパラオならではの素朴な手釣りなど、とにかく老若男女誰でもできます。
内容の紹介
●キャスティング(ジギング)
概要:リーフ内、外での投げ釣りとしゃくり釣り。ルアー(疑似餌)を使って狙います。
道具:大型のキャスティングロッドとリール(スピニング、ベイト)を使います。ラインはナイロンで30lb、PEラインで5号から8号、ルアーはポッパーやジグなど(100g〜300g)、様々なルアーを使用します。
ポイント:珊瑚礁域の浅瀬や表層。チャネル、ドロップオフなどで水深が90m以深のところなど。
対象魚:ロウニンアジ、カスミアジ、バラフエダイ、ハタ。ジグではイソマグロ、キハダ、カジキなど。
行程:09:00出港で帰港は17:00頃が基本ですが、リクエストによりご相談致します。
備考:ボートは投げ釣りのしやすいフラットボートを使用します。専属のフィッシングガイドが日本語で丁寧にご指導致しますので、どなたでもお気軽にご参加頂けます。またチャーターですのでお好きな時間の過ごし方も可能です。尚、州政府発行のフィッシング許可証が別途必要となります。
●キャスティング(ライトタックル)
概要:リーフ内での投げ釣り。ルアー(疑似餌)を使って狙います。
道具:中、小型のキャスティングロッドとリール(スピニング、ベイト)を使います。ラインはナイロンで6lb〜12lb、PEラインで1号から3号、ルアーはポッパーやミノー、スプーンやジグなど普段日本でバスやトラウトを狙う物と同じ道具で結構です。
ポイント:珊瑚礁域の浅瀬。水深が3m位の場所や鳥山など。
対象魚:リーフフィッシュ全般。主にフエフキダイやハタ類、カスミアジ、鳥山ではカツオなど。
行程:09:00出港で帰港は16:00頃が基本ですが、ポイントはコロールから30〜40分の内海。
備考:波の少ない内海での釣りのため、船に弱い方でも安心です。エメラルドグリーンの海を背景に初心者や女性にも手軽にお楽しみいただけます。もちろんチャーターですのでお好きな時間の過ごし方も可能です。レンタルも可能です。尚、州政府発行のフィッシング許可証が別途必要となります。
●キャスティング&フライ(マングローブフィッシング)
概要:パラオ、バベルダオブ島内にある川での投げ釣り。ルアー、フライ(疑似餌)を使って狙います。
道具:中、小型のキャスティングロッドとリール(スピニング、ベイト)を使います。ラインはナイロンで6lb〜12lb、PEラインで1号から3号、ルアーはポッパーやミノー、スプーンやジグなどフライは2番から6番のライトフライロッド。
ポイント:川の中流から河口域のマングローブの近く。
対象魚:アジやカマスの幼魚。ヒメツバメウオやテッポウウオ、パシフィックターポン等の普段はなかなかお目にかかれない魚等。
行程:09:00出港で帰港は16:00頃が基本ですが、潮が低いと入れない為、当日の潮をみてガイドと相談。
備考:まさにジャングルクルーズの中でのライトフィッシング。淡水では空気の匂いが変わり、マングローブや珍しい熱帯の植物が彩りをそえてくれます。パラオではクロコダイル(ワニ)がいるとされる場所だけに、ひょっとすると会えるかもしれない、ちょっぴり緊張感も味わえます。パラオの今までに紹介されなかった自然を感じて下さい。
●ベイトフィッシング/餌釣り(ボトムフィッシングツアー アウトリーフ)
概要:リーフ外での底釣り。本格ロッドと電動リールで水深70〜200Mを狙います。
道具:硬めのロッドと60〜80lbのラインを300Mほど巻き付けた電動リールを用い
ます。仕掛けは100〜130lbのリーダーに16ozのおもり一個と大きめの針を
二本セット。餌にはカツオやイカを使用します。
ポイント:アウトサイドリーフの水深70〜100M以深の場所。主にチャネルやコーナー。
対象魚:主にカンパチ・カッポレ・ハタ・ハマダイなどの深場に生息する中〜大型魚。
行程:09:00出港で帰港は16:00頃。ポイントまではボートで約1時間程。
備考:人数によってクルーザータイプからフラットボートまでを使用します。専属の
フィッシングガイドが付きますので女性の方でも安心して本格的に釣りをお楽しみ
頂けます。尚、州政府発行のフィッシング許可証が別途必要となります。
●ルアーフィッシング (トローリングツアー ビッグゲーム)
概要:リーフ外での餌、擬似餌を使っての引き釣り。大型のロッドとリールで回遊魚を狙います。
道具:100キロオーバーの魚の引きに耐えうる、本格トローリングロッドとリールを用います。50lbのラインを300M以上、リールに巻き、大型のルアー(疑似餌)等を使用します。
ポイント:バベルダオブ〜ペリリュー島周辺のアウトリーフ全域。
対象魚:主にカジキ・キハダマグロなどの大型魚。
行程:基本は09:00出港で帰港は16:00頃。(時間はキャプテンとその時に調整)
備考:使用するボートはクルーザータイプ。パラオで唯一のアウトリガーやファイティングチェアーといった本格的な装備のもと、専属のフィッシングガイドとボートスキッパーがつきますので 初めての方や女性の方でも大丈夫です。本当のビッグゲームをお見せ致します。尚、州政府発行のフィッシング許可証が別途必要となります。
季節等はいつがいいのか?
これはパラオを訪れる全ての観光客に言えることかもしれませんが、やはり海況の穏やかで、比較的天候の安定する、乾季の時期がお薦めです。 その中でも魚によっては釣れる(群れる?)時期がある為、できればそれに合わせて来られるのがベストと言えます。例えばルアーで狙う”G.T”(ロウニンアジ)などは3月〜4月に産卵を迎えると言われており、その時にかなり捕食行動に出る為か、かなりの高確率で釣れます。またそれ以外には雨季と乾季の狭間などは、場所によって大物がヒットしたりします。またトローリングで狙う”サワラ”などは、11月頃かなりの群れで水面近くまで上がってくるためかよくヒットします。このように狙う物をあらかじめ決め、それに合わせるのも1つの手と言えます。
何がどんなところで釣れるのか?
とても大きい範囲の難しい質問ですが、例えば上記のロウニンアジなどは水面近く(1〜10M位)をウロウロと泳いでいたりしており、サンゴ礁のリーフに向かってルアーを投げるとその浅瀬から背びれを出して追いかけてきたりします。内海でも外海でもリーフがあればそれがポイントです。 深いところでは、イソマグロなどはリーフの落ちている場所(ドロップオフ)などに10〜30M位を泳いでいたりします。リーフにルアーやエサを落すとそれを追いかけてヒットしたりします。但し、これはあくまでも我々が確認できている場所等であって必ずしもそこだけにいるとは限りません。大物などはより深い場所にも移動している事があり、また時間帯によっては捕食の為、表層近くまで上がってくることがありますので、とても一言では言えないのが正直なところです。ひとつ大変参考になるものとしてダイバーと意見を交換することで魚の行動を図る事も可能です。もちろん自身で潜ってみるのもその1つです。
レンタルの詳細
エサ釣りの場合は、中深場で使う電動リールから手で行うハンドラインまで、ルアー釣りでは小物狙いのライトキャスティングロッド&リールから、大物狙いの物まで、トローリングではライトトローリング用ロッド&リールからビッグゲーム(カジキ狙い)用までその他取り込み時に使用するネットやギャフ、手袋、ファイティングベルトもご用意しております。
日本から持ってきたら良いものなど
釣り道具類に関しては、やはり日頃日本でお持ちの慣れている道具をお持ちになるのがベストです。ですが、上記レンタルも常備しておりますので、手ぶらでも結構です。意外にあればいい物としては「雨具」です。それもウィンドブレーカーのようなペラペラの物ではなく、しっかりとした物がお薦めです。南国とはいえ雨が降ると体感温度が下がりとても寒く感じます。釣りをしたいのに寒さで震えてしまっては何もなりません。 またあればベストなのが「偏光サングラス」です。ルアー釣りなどではリーフを見て行う為、リーフが日の光の反射で見えなければ釣りになりません。乱反射を防ぐ偏光サングラスを是非お持ちください。
親子や子供、女性でもできますか?
全く問題ありません。特にパラオの海は穏やかな海ですので、安全に楽しく釣りができます。中でも最近行っている「カヤック フィッシング」などは文字通りカヤックに乗って釣りを行うものですが、大人や子供、女性も楽しめます。波の静かな浅瀬で行う為、船酔いもなく、しかも静か。周りの音や景色を楽しみながら、魚本来の力を十分に感じることができます。お父さんが漕いで子供が釣る、そんな状況も普通に見られます。
良い潮周りはありますか?
潮周りは釣りでは、一般的に「大潮」と良く言われておりますが、私は決してそれだけではないと思っております。要は時間帯が大事で、大潮だから必ず釣れるというものではありません。潮の良く動く時間が1日に必ずありますので、その時間に合わせて集中して行うのがベストと言えます。できれば釣行前に事前に現地と連絡しあい、この魚を狙いたいけれども潮周りはベストか?等聞いておくのも1つの手です。
ポイントの場所などは?
ポイントはパラオの場合、リーフがかなり発達している為、無数にあると言えます。但し全てにおいて言える事ですが、安全でなければ意味がなく、それには風の向き、強さがポイントを決める上でかなり大きな条件と言えます。そういう意味では風裏に当たる場所がまずはその日のポイントになり、その中でその釣りの種類に応じた場所が決められていきます。
Sara Guide Service Palau
URL; http://www.saraguideservice.com




