パラオ共和国
パラオ共和国は日本から約3,000km南に位置する人口約2万人の国。 現地では(パラオ語では)ベラウとも呼ばれる。
首都は2006年10月にコロール州からバベルダオブ島のマルキョク州に遷都。
パラオは南北に約640Kmに渡り200以上の島々があり、そのうち9島のみに人が住んでいる。残りは無人島。火山とサンゴの隆起により出来た島々で、隆起したサンゴの島々が長い年月を掛けて侵食されキノコ型に変化した”ロックアイランド”が観光ポイントとしても知られている。虹が多いことからレインボーズエンドと表されることもある。
パラオの政治
大統領を元首とする共和制の社会だが、伝統的な酋長による協議会も行われている。現大統領はジョンソン・トリビオン。(2009年11月現在)
パラオの人々
人口の7割がパラオ人。その他、フィリピン人、米国人、中国人、日本人等多くの民族が移住している。
パラオ人の起源については諸説諸々があるようでまだ謎ですが、紀元前に到来してきたモンゴロイドが祖先というのが有力。
パラオの歴史
現在のパラオは各国により長い間、統治を受け続けてきた為に様々な文化が混在している。特に近年はアメリカの影響が非常に強いように見られる。しかしながら現在も、昔ながらの宗教・風習・伝統が多く残りパラオ独特の文化が見られる。
1783年 イギリス船アンテロープ号の座礁により本格的な西洋の接触が開始される
1885年 スペインの植民地とされる
1899年 ドイツの植民地とされる
1920年 日本の統治領とされる
1947年 国連太平洋信託統治領としてアメリカによる統治が開始される
1981年 パラオ憲法施行。自治政府が発足される
1994年10月1日 パラオ共和国として独立する。同年12月、国連加盟国として承諾される
1783年 イギリス船アンテロープ号の座礁により本格的な西洋の接触が開始される
1885年 スペインの植民地とされる
1899年 ドイツの植民地とされる
1920年 日本の統治領とされる
1947年 国連太平洋信託統治領としてアメリカによる統治が開始される
1981年 パラオ憲法施行。自治政府が発足される
1994年10月1日 パラオ共和国として独立する。同年12月、国連加盟国として承諾される
パラオの国旗
パラオの国旗は美しい黄色の満月と真っ青に広がる海でデザインされている。
パラオの祝日
※2009年
1月1日:New Year's Day お正月
3月16日:Youth Day 青年の日
5月5日:Senior Citizen Day 敬老の日
6月1日:President's Day プレジデンツデイ
7月9日:Constitution Day 憲法記念日
9月7日:Labor Day 労働者の日
10月1日:Independence Day 独立記念日
10月24日:United Nation's Day 国連の日
11日26日:Thanksgiving Day 感謝祭
12月25日:Christmas Day クリスマス
1月1日:New Year's Day お正月
3月16日:Youth Day 青年の日
5月5日:Senior Citizen Day 敬老の日
6月1日:President's Day プレジデンツデイ
7月9日:Constitution Day 憲法記念日
9月7日:Labor Day 労働者の日
10月1日:Independence Day 独立記念日
10月24日:United Nation's Day 国連の日
11日26日:Thanksgiving Day 感謝祭
12月25日:Christmas Day クリスマス
パラオトラベルメモ
※下記いずれも2009年11月現在の情報
●時差
日本との時差はない。
●通貨
米国ドルが使われている。
両替は日本円からの両替も現地で可能だが、レートが良くないので日本で済ませておいた方が便利。クレジットカード、トラベラーズチェックも多くのお店等で使用可。
●電圧
110~120V、60Hzなので日本の電化製品もそのまま使えるが、長時間の利用や精密機械類は変換器の利用をおすすめ。
●飲料水
生水、水道水は飲まないように。(一部のホテルを除く)
●チップ
基本的にチップを渡す習慣はないが、ホテル等で受けたサービスには気持ちとして渡した方が良い。
●治安
比較的良いが最低限の注意はしたい。またパラオには外出禁止令がありコロール、アラカベサン、マラカルでは深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時まで外出が禁止されている。この時間帯に外出やドライブをしていると、旅行者でも拘留されることがある。
●税金
下記のように観光客が対象になる税金が多いので残金に気を付けたい。
◆出国税: 出国の際、パラオ国際空港で1人US$20(3歳未満無料)を現金で徴収される。
◆グリーン(環境)税: 出国の際、パラオ国際空港で1人US$15を現金で徴収される。
◆ロック・アイランド&ダイビング許可証: ロックアイランドを含むコロール州でダイビングやシュノーケリングをする際に必要。1人US$25で10日間有効。ジェリーフィッシュレイクへの入場を含むものは$35。
その他、釣りをするにはフィッシングライセンスUS$20が、またガラスマオ州やアルコロン州での観光はUS$5、ダイビングはUS$15のツーリスト許可証が必要。さらにベリリュー州でもダイビングには別のパーミットUS$20(10日間有効)が必要。
〜2012年6月1日より料金改正があります〜
ロックアイランド&ダイビング許可証=1人US$50 (10日間有効)
ジェリーフィッシュレイク入場も含む許可証=1人US100(10日間有効)
※購入後48時間以内であればロックアイランド許可証から、ジェリーフィッシュレイク許可証の買い直しが可能。(但しプラスUS$75必要)
※5歳以下は無料。

左)コロール州許可証 右)コロール州ジェリーフィッシュレイク付許可証
●国際電話
日本からパラオへは、 国際認識番号(001など)+パラオの国番号(680)+相手の電話番号(市内番号から)
パラオから日本へは、011+日本の国番号(81)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号
ホテルのフロントを通じてかけてもらうかプリペイドカードを購入して利用することが出来る。プリペイドカードはホテルや街中のスーパー、PNCCオフィスで購入出来る。

左)プリペイド国際電話カード 右)PNCCオフィス
●インターネット
多くのホテルやレストランにインターネットを利用出来るPCが設置されている。(有料が多い。)
PCを持参する場合はホテルによっては無線LANで接続が可能。またPNCCのプリペイドインターネットカードを購入して、電話回線または街中や空港のホットスポットで無線接続が出来る。
基本的にパラオのインターネット接続速度は非常に遅い。
PNCCオフィシャルサイト http://www.palaunet.com/
●郵便
郵便局またはホテルのフロントでも依頼することが出来る。日本へはハガキ98セント、封筒は大きさ重さにより98セントから。但し、配送には時間がかかることも多いのでご注意。またパラオの切手はとても美しいものが多くお土産やコレクションとしても人気が高い。

左)パラオの切手 右)郵便局
●交通事情
パラオ国内の移動は各ツアー会社の送迎サービスやツアーを利用するか、個人で移動する場合はタクシー、シャトルバス、レンタカー、レンタサイクルがある。
◆タクシー: ホテルやレストランで呼んでもらうことができる。料金メーターがないので必ず事前に料金の確認を。
◆シャトルバス: BBIシャトルバスというバスが主要ポイントを巡行している。*左上の時刻表参照
◆レンタカー: 21歳以上であれば日本の自動車普通免許証で借りることができる。車両は右側走行など日本と異なることも多いので運転時には要注意。
●時差
日本との時差はない。
●通貨
米国ドルが使われている。
両替は日本円からの両替も現地で可能だが、レートが良くないので日本で済ませておいた方が便利。クレジットカード、トラベラーズチェックも多くのお店等で使用可。
●電圧
110~120V、60Hzなので日本の電化製品もそのまま使えるが、長時間の利用や精密機械類は変換器の利用をおすすめ。
●飲料水
生水、水道水は飲まないように。(一部のホテルを除く)
●チップ
基本的にチップを渡す習慣はないが、ホテル等で受けたサービスには気持ちとして渡した方が良い。
●治安
比較的良いが最低限の注意はしたい。またパラオには外出禁止令がありコロール、アラカベサン、マラカルでは深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時まで外出が禁止されている。この時間帯に外出やドライブをしていると、旅行者でも拘留されることがある。
●税金
下記のように観光客が対象になる税金が多いので残金に気を付けたい。
◆出国税: 出国の際、パラオ国際空港で1人US$20(3歳未満無料)を現金で徴収される。
◆グリーン(環境)税: 出国の際、パラオ国際空港で1人US$15を現金で徴収される。
◆ロック・アイランド&ダイビング許可証: ロックアイランドを含むコロール州でダイビングやシュノーケリングをする際に必要。1人US$25で10日間有効。ジェリーフィッシュレイクへの入場を含むものは$35。
その他、釣りをするにはフィッシングライセンスUS$20が、またガラスマオ州やアルコロン州での観光はUS$5、ダイビングはUS$15のツーリスト許可証が必要。さらにベリリュー州でもダイビングには別のパーミットUS$20(10日間有効)が必要。
〜2012年6月1日より料金改正があります〜
ロックアイランド&ダイビング許可証=1人US$50 (10日間有効)
ジェリーフィッシュレイク入場も含む許可証=1人US100(10日間有効)
※購入後48時間以内であればロックアイランド許可証から、ジェリーフィッシュレイク許可証の買い直しが可能。(但しプラスUS$75必要)
※5歳以下は無料。

左)コロール州許可証 右)コロール州ジェリーフィッシュレイク付許可証
●国際電話
日本からパラオへは、 国際認識番号(001など)+パラオの国番号(680)+相手の電話番号(市内番号から)
パラオから日本へは、011+日本の国番号(81)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号
ホテルのフロントを通じてかけてもらうかプリペイドカードを購入して利用することが出来る。プリペイドカードはホテルや街中のスーパー、PNCCオフィスで購入出来る。

左)プリペイド国際電話カード 右)PNCCオフィス
●インターネット
多くのホテルやレストランにインターネットを利用出来るPCが設置されている。(有料が多い。)
PCを持参する場合はホテルによっては無線LANで接続が可能。またPNCCのプリペイドインターネットカードを購入して、電話回線または街中や空港のホットスポットで無線接続が出来る。
基本的にパラオのインターネット接続速度は非常に遅い。
PNCCオフィシャルサイト http://www.palaunet.com/
●郵便
郵便局またはホテルのフロントでも依頼することが出来る。日本へはハガキ98セント、封筒は大きさ重さにより98セントから。但し、配送には時間がかかることも多いのでご注意。またパラオの切手はとても美しいものが多くお土産やコレクションとしても人気が高い。

左)パラオの切手 右)郵便局
●交通事情
パラオ国内の移動は各ツアー会社の送迎サービスやツアーを利用するか、個人で移動する場合はタクシー、シャトルバス、レンタカー、レンタサイクルがある。
◆タクシー: ホテルやレストランで呼んでもらうことができる。料金メーターがないので必ず事前に料金の確認を。
◆シャトルバス: BBIシャトルバスというバスが主要ポイントを巡行している。*左上の時刻表参照
◆レンタカー: 21歳以上であれば日本の自動車普通免許証で借りることができる。車両は右側走行など日本と異なることも多いので運転時には要注意。















