まだまだ知られざる最高の波をパラオで!

パラオはまだまだ知られざるサーフィンの楽園。
誰もいない自分だけの波を存分に楽しめる。下記は唯一の日本人サーフサービスIUULからの情報提供。
パラオの波の状況
冬の時期は、サイズがあっても早くないから乗りやすくロングライド可能です。INを攻めればチューブライドも可能。夏の時期は、少し早めで短めの波。
ポイントの場所・ポイント名
外リーフには乗れる場所、乗れそうな場所はかなりある。基本的には、11月半ば〜3月くらいまでがバベルダオブ島西側"LEBROY"と"EZR"。5月〜11月半ばは、バベルダオブ島東側"STAN'S RIGHT, LEFT"と"TOTO'S RIGHT, LEFT"。
水中構成
すべてのポイントがリーフ。東側の方が岩やサンゴが多く西側の方が比較的平らでサンゴは少ない。
アクセス
西側のポイントは、ホテルピックアップ後コロール市内からボートで移動。 東側の時期は、コロール市内のホテルから車で45分くらいバベルダオブ島東側まで移動後ボート又はパドルアウト。ポイント前のコテージ滞在の場合は、コテージ前からボート又はパドルアウト。
シーズナリティー
12月〜3月の西側のポイントがベスト。乗りやすく長い、フェイスでダブル超の波を狙えます。5月〜6月は東側のポイントで胸前後、10月半〜11月半は頭前後、7月〜9月はロングボード向き。
ウェットの厚さ
水温30度前後なので、日焼け対策用のラッシュで大丈夫だと思います。
その他
パラオにはサーフショップがないので、WAX・予備リーシュ・リペアキット等、日本から用意した方が無難。不安な方はリーフブーツもあった方がいいかもしれません。
日本から約3,000キロ、サーフィンでは全く知られてない国PALAUで波乗りするなら、まずは冬の時期がお勧めです。以前はコンチネンタルを使ってグアム経由の1日仕事でしたけど、冬の時期ならJALチャーター便も飛んでいるので日程が合えば4時間程で到着(板チャージもナシみたいです)。寒い日本からいきなりの南国サーフィンです。
リーフブレイクですが、ポイントはチャネル出口の両サイドが多いので、長い距離を移動してきたウネリがアウトからチャネル側に巻き込むように割れ、乗りやすく、ロングライドが可能です。さらに、インではまっても、チャネル側の深場に行けばチャネル内の流れに乗ってドルフィンいらずでブレイクポイントまで移動できます。
サイズは落ちるけど、誰もいないポイントで波さえ乗れればOKな方には東側コテージ泊がお勧めです。大潮あたりなら、日の出から目の前の海で波乗りを楽しめます。周りには何もないですけど、大自然を満喫できること間違いなし。メジャーなロックアイランド方面に行くのは大変ですが、バベルダオブ島内、ガラスマオの滝、ケズ、ストーンモノリス等ランドツアーはオプションで参加できます。
誰もいないポイントで乗りたい時に乗りたい波を楽しんで下さい。
Surf Palau IUUL
URL; http://www.geocities.jp/spiuul



